社員紹介

”この小さなイヤホンで自分の考えていた音楽体験を提供できるかもしれない”その可能性を強く感じましたし、音楽性っていいなって。

品質管理 / T.S.
  • Q:入社を決めた理由はなんですか?

    やっぱりオーディオがやりたいという思いと、ベンチャーで働くことは自分にとっても強い経験値になると思ったからですね。

    キャリアとしてはずっと製造業畑で働いてきました。
    最初はオーディオメーカーに就職し、カーオーディオやカーナビの品質保証に携わっていました。そこで、しっかりオーディオの基礎を学びました。
    もう、ひたすら車に乗ってテストする「テスト屋さん」な毎日でした(笑)。

    仕事をしていく中で、「ずっとオーディオに携わっていたいな」という思いと、車も好きだったので、車と音響そのどちらにも携われていたので最高だったのですが、会社の業績が芳しくない時期があって、そのタイミングで自分の好きな「車」に関わる仕事へキャリアチェンジしようと思い立ちました。

    その後、某自動車メーカーへ転職し品質保証部門で、全世界でいいものを作るにはどうするべきか等、戦略的に考える仕事に従事していました。
    好きなことだからやりがいがあるだろう、そう思っていたんですが、、。
    働いている中で「やりたいこと」と「好きなこと」って、必ずしも一致しないんだと気づいたんです。

    そこで、色々考えてやっぱり自分はオーディオやりたいんだな、と。
    そのタイミングで、プレシードジャパンの人事担当者からスカウトが来たんです。

    正に「絶妙」なタイミングでした。

  • Q:入社前と入社後のイメージギャップはありますか?

    求められている技術レベルがすごく高いことに驚いています。
    しかも、ベンチャーならではのスピードも求められるので、そことの両立はすごく難しいですね。

  • Q:自身の業務内容について教えて下さい。

    現在は、リリースする製品の完成度を上げて、量産開始までに工場に落とし込む業務に携わっています。
    もちろん、市場導入後の市場品質と工場品質の状況も日々チェックして、工場にフィードバックしています。

    今後やりたいことは、ユーザーにAVIOTの価値を安定して届けられるように工場と連携しスムーズな量産ができるようになるための、チームメイキングとルールメイキングが私のミッションです。

  • Q:プレシードジャパンの特徴・魅力は?

    「お客様に何を提供していくのか」というのをみんなで考えることができるところだと思います。

    大きい会社だと提供するサービスやそれを生み出す制度や体制がある程度仕組み化されているので、自分のミッションや個々の目標達成に集中しがちだと思うんです。でも、プレシードジャパンでは、みんながお客様のことを考えながら、部門の垣根を超えてお互い意見をぶつけ合っている。それがこの会社でできることだと思うし、魅力だと感じています。

  • Q:「プレシードジャパンの人」ってどんな人だと思いますか?または、どういう人がフィットすると思いますか?

    プレシードジャパンの人・・・、うーん。

    自分の中に「会社を◯◯していきたい」っていう目的を持っている人でしょうか。
    その「こうしたい!」に対して、みんなで悩んでみんなで作り上げている。そんな感じがします。

    先程チームメイキングの話をしましたが、現場は楽しくありたいと思っているので、一緒に働くメンバーとしては楽しく仕事ができる人、そして、技術を使って課題を解決しようと思える人、お客様への提供価値をちゃんと考えられる人と一緒に仕事できたら楽しいだろうな。

  • Q:仕事での成功体験を教えてください。

    技術で説明ができたときかな。

    ファブレスメーカーなので、設備や測定器が足りない環境である事は事実です。
    今ある環境の中で工夫して技術的な分析をする必要があります。最低限の環境で工夫をしながら確からしさを証明していく。
    これがうまくいったときは、達成感がありました。

  • Q:あなたの野望を教えてください。

    音楽を聴くと、心が弾んだり気分が上がったりするじゃないですか?
    落ち込んでいるときに好きなアーティストの曲を聴くと、ちょっと元気が出たり。
    明るい曲聴くと、ちょっとお皿でも洗おうかなって。そうなりません?(笑)

    ただ、音楽って耳だけじゃなくてカラダで聴くものだと、心が弾む瞬間を作り上げられると思っていて、その瞬間や空間をやっぱり提供していきたい。その想いがずっとあります。
    だから、そこに向けてこれからも邁進していこうかと。

    プレシードジャパンでなら、どうやったらお客様にしっかりその空間を提供していけるのか というのを本気で考えられるチームを作り上げられると思うので、自分のやりたいこととすごく近い場所にいると感じています。

  • Q:AVIOTはもともと知っていましたか?どんなイメージを持っていましたか?

    実は、イヤホンには抵抗があったんですよね。

    音は空気の振動を伝って、体や五感で聴き、空気で感じて空間で楽しむものとおもっているので、耳だけで聴くのは寂しいなと思っていたんです。

    それもあって、AVIOTのことは面接するまで正直知らなかったです(笑)。

  • Q:ブランド側に立ってみて、イメージとのギャップや魅力はどう感じますか?

    音は五感で楽しむもの と思っていたので
    音楽が持っている楽しさとか、心弾む感じを体験してもらうのは、小さなイヤホンでは難しいと思っていました。

    しかし、イヤホンはメディアの変化に伴って生まれ、その変化に対応するように進化してきた歴史があることや、AVIOTが目指す音への強いこだわりについて、開発者でもある役員から話を聞いたときに「この小さなイヤホンで自分の考えていた音楽体験を提供できるかもしれない」その可能性を強く感じましたし、音楽性っていいなって。

    音楽性を提供するということがすごく大切だなと、今は思っています。

  • Q:あなたの思うAVIOTの可能性、ビジョンについて教えてください。

    まずAVIOTでいうと”Japan Tuned”であることが強みの一つですが、
    さらにいうと “Shibuya Tuned”や “Harajuku Tuned” ということも言えるのかなと。
    東京原宿に会社がありますし、そこで新しい製品を生み出している事実があります。

    世界展開を見据えたとき、渋谷・原宿でチューニングされているということと、日本はもちろん海外で活躍するアーティストとのタイアップを元に、日本の音楽シーンをAVIOTとして発信していくことは他社にはない「強み」となるんじゃないかなと。

  • Q:会社の制度で良いなと思うことはなんですか?

    学びを応援してくれるというのはすごく期待しています。
    正直、学べる時間が今はあまりないですが…僕は大学を出ていないので、いつかは学びながらというのができたらいいな。

  • Q:プライベートやライフスタイルを教えてください。

    休みの日は小学生の子供達と過ごすようにしています。
    仕事とのバランスをとりながら、家族と過ごす時間を大切にし、支えていきたいです。

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