Good enough never is. (最善への改善に終わりなし)

我々が掲げている最も重要なブランドの指針です。
「神は細部に宿る」、この言葉を常にモノ造りの中心に置き、細部まで作り込まれた商品を提供し、お客様に深い喜びと感動を与える。そんな製品を造りたい。
AVIOTの5文字には、我々創業メンバーの熱くて強い想いが刻まれています。

ブランドメッセージ

AVIOTというブランドは、Internet of Things(モノのインターネット)と、Audio、そしてVisualそれぞれの頭文字を組み合わせて作りました。前世紀の、いわゆるバブル景気に隆盛を極めた日本のAV機器メーカーですが、その後低価格を武器にした韓国や中国などの新興メーカーの攻勢により、多くが市場から淘汰され消滅しています。

この厳しい逆風の中、新しい日本発のメーカーを一から立ち上げる事には、大きな不安や外部からの強い抵抗もありました。ですが、日本のお客様が本来求めている繊細で、美しく、手触りの良いAV機器や電化製品が、日本の市場から消えつつある事に不満と不安を感じ、志を同じくする仲間と日系ブランド再興の為、商品を造り、世へ送り出すことを決意しました。

日本から「聴こえない」を無くすこと。

更に我々には、もう一つ目指している事があります。それは、

日本から「聴こえない」を無くすこと。

昨今の新型コロナウイルスへの感染リスクにより、人々はソーシャルディスタンスという名の「距離」を置いて社会生活を送らざるを得なくなりました。その距離は2メートル以上、地球の裏側まで、と様々です。人と人との距離の長さに関わらず、ストレスなくコミュニケーションをしていただく為に、我々の商品がお役に立てないか。AVIOTが研究に研究を重ねた、日本語を母国語にする人々が最も心地良く聴こえる音造りと、骨伝導技術や高性能マイク、そしてノイズキャンセリング技術などを融合させて、今よりもっと良い商品をご提供できないか。難聴に悩む多くの人々の為に、補聴器をIoT化させて、もっと便利で、安全に寄与する製品にできないか。AVIOTのエンジニアリングチームは、日本から「聴こえない」が無くなるまで、新しい技術と製品の開発を日々続けています。

常に顧客の視点に立ち戻り、
顧客価値を最大化する事。

 VUCA(社会の変化が予測困難)の時代と言われて久しいですが、どのように社会が変化しようとも、我々にとって変わらない信念があります。それは、

常に顧客の視点に立ち戻り、顧客価値を最大化する事。

ただ製品を大量生産し、安く提供すれば売れる時代は20世紀に終わりました。製品そのものでなく、そこに映し出される情緒的な価値、柔らかな質感や、使うほどに湧き上がる愛着。ずっと見つめていたくなる美しいデザイン。お客様の心のインサイトを理解し、共感をして、カタログスペックには表しきれない価値をどのように高めるか。その探求こそが、AVIOTチームが中心に据えるべき仕事だと考えています。

皆さん我々の技術と製品を媒体にして、この価値の最大化を目指し、同じ志を持つ仲間として、共に働いてみませんか?