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特徴

ワイヤレスイヤホンとしては類例が殆どない、スピーカーを3基も搭載したマルチドライバーモデルです。小さなアルミ筐体の中に、2基のバランスドアマチュアドライバー、そしてダイナミックドライバーを組み込みました。ワイヤレスイヤホンにありがちな、低音域や高音域の一部を強調して、高音質だと錯覚させる手法を取らず、目指したのは、スタジオモニターのようにフラットなトーンバランスで、どんな楽曲でも、アーティストが意図した通りの、色付けのない音。高音質コーデックaptX HDに対応。3基の高性能ドライバーと、aptX HDの圧倒的な情報量により、従来のワイヤレスの概念を覆すほどの高音質を実現しました。

付属品:MicroUSBケーブル 1本、標準イヤーピース(各サイズ1色1ペア S/M/L)、イヤーウイング(各サイズ1色1ペア S/M)、SpinFit CP100Z(各サイズ1色1ペア SS/S/M)、収納ポーチ、ユーザーマニュアル、製品保証登録カード

もっと、日本の音へ

aptX HD対応ワイヤレスイヤホンとしては世界初*のハイブリッド・トリプルドライバーを搭載。SBCやAACなど既存コーデックの256倍(理論値)の高解像度を誇るaptX HDコーデックによる音楽情報を余すところなく忠実に再現します。
*2019年6月現在、当社調べ
特に現在海外ブランドのワイヤレスイヤホンをご使用中の皆様は、ボーカル帯域を含む中高音域の情報量の多さに驚かれることでしょう。(ハイブリッドドライバー本来の性能を引き出す為に、少なくとも30時間程度のエージングをお勧めします。音の成長を楽しんで頂ける筈です。)

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ハイブリッドドライバーのメリット

低音域が得意なダイナミックドライバーと、ハイスピードで感度が高く、中高音域が得意なバランスドアマチュアドライバーとを組み合わせたハイブリッド型は、理想のスピーカー構成の一つと言えます。しかし小型化が難しく、消費電力が多くなる為、ワイヤレスイヤホンへの採用例は極めて少ないのが現状です。AVIOTは持てる集積及び省電力技術を活用し、小型化と長時間再生とを実現。その音質はハイエンドワイヤレスイヤホンをも凌駕します。

高音質を支える高品位パーツ

イヤホン本体には、非磁性体であり、外来ノイズの侵入を防ぐ、高剛性ジュラルミン製のケースを採用。また筐体の共振を抑える為、側面には切削による美しいローレット加工を施しました。イヤーピースには、SpinFit社製CP-100Zを採用。隅々にまで、高音質化が図られています。

オンガクに浸れる、最大13時間のスタミナ

最新SoC QCC3034の採用と、AVIOTの低消費電力設計との相乗効果で、重くて煩わしいケーブル途中のバッテリーを排除するインビジブルバッテリー設計でありながら、音質を一切犠牲にすることなく、最大13時間*の連続再生を実現しました。 *より高音質なaptX、aptX HDコーデック使用時や、電波状況や音量によっては再生時間が短くなる場合があります。

高音質に快適さをプラス

リモコン部分で、ボリューム調整や再生/停止/曲送り/曲戻しなどの基本操作が可能です。また、ボイスプロンプトには日本語を採用。簡単操作をアシストします。

基本仕様
駆動方式 ダイナミック型及びバランスドアマチュア型ドライバーによるハイブリッドタイプ
ドライバー ダイナミック型×1基 バランスドアマチュア型×2基
ドライバーサイズ 8.6mm(ダイナミック型)
通話用内蔵マイク MEMSマイク
再生周波数 16Hz-32kHz
イヤホン重量 約13g
最大通話時間 11時間
最大再生時間 13時間
※コーデックにapt-X又はapt-X HDをご使用時には、2〜3割程度短くなります。
充電時間 約2時間
充電ポート Micro USB
防水規格 IPX5
Bluetooth仕様
対応コーデック SBC,AAC,aptX,aptX HD
対応プロファイル A2DP,AVRCP,HFP,HSP
Bluetooth version 5.0
Bluetoothマルチペアリング登録可能デバイス数 10
Bluetoothマルチポイント 2デバイス